第10週「お姉ちゃんの旅立ち」11月30日(月)~12月5日(土)

明治6年。正吉(近藤正臣)は加野屋の跡継ぎとして、三男の榮三郎(桐山照史)を指名する。新次郎(玉木宏)は、後見人として喜んで榮三郎を応援する。

あさ(波瑠)は正吉の健康を心配し、義母・よの(風吹ジュン)に相談するが、お家のために働くように言われる。あさは、加野屋のみんなと慌ただしく襲名披露の準備を進める。大番頭の雁助(山内圭哉)や中番頭の亀助(三宅弘城)は、それぞれに思うところがあり…。

そして、襲名披露当日、正吉があることを言い出し、急きょ、あさがお客さんの前に並ぶこととなり…。一方、農家に身を寄せている姉のはつ(宮﨑あおい)と夫・惣兵衛(柄本佑)は和歌山でみかん農家をはじめる計画を立てる。反対する菊(萬田久子)に対し、はつがある行動をとる。

そして、大阪を去る前日、はつは息子の藍之助を連れてあさを訪ねる。別れを惜しみ、思い出を語り、励まし合う姉妹。そのとき新次郎(玉木宏)は、あるものを探し出し、贈る。すると、あさとはつは…。はつが和歌山に旅だったあと、九州の炭坑で元気に働くあさに、ある出来事が起こる…。そして新次郎は、慌てて九州を訪れると…。

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