第11週「九転び十起き」12月7日(月)~12月12日(土)

炭坑で働くあさ(波瑠)は妊娠し、つわりに苦しんでいる。なかなか大阪に戻らないあさを連れ戻しに、夫の新次郎(玉木宏)とうめ(友近)がやってくる。あさがすぐに大阪にもどらなかった理由は、炭坑で働くサトシ(長塚圭史)のようすが気になっていたからだ。

新次郎は、サトシのことが気になるが、あさを連れて大阪にもどる。そして、あさは元気な女の子を出産。親になった喜びをかみしめるあさと新次郎。正吉(近藤正臣)は、考え抜いた末、千年以上栄えるように、との思いを込めて、千代と名付ける。加野屋は喜びに包まれる。それ以来、新次郎は夜遊びをやめ、育児に励むようになる。

その頃、九州の炭坑で大きな事故が起こる。炭坑は大パニックに、治郎作(山崎銀之丞)が坑道にいたという声があり、カズ(富田靖子)は取り乱す。あさは、すぐに大阪から九州の炭坑に向かう。すると、心配して一緒に九州の炭坑にやってきた五代(ディーン・フジオカ)が「これは、事故でない」と話す。あわてるあさ、するとその時…。

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