第13週「東京物語」12月21日(月)~12月26日(土)

五代友厚(ディーン・フジオカ)から、商いの勉強のため、文明開化が進む東京の視察に誘われた、あさ(波瑠)。娘の千代がまだ幼いため、悩むあさに対し、新次郎(玉木宏)とよの(風吹ジュン)は、自分のためなら覚悟を決めて行くように話す。あさはうめ(友近)とともに東京を訪れる。

五代の事務所を訪ねたあさは、そこで内務卿、大久保利通(柏原収史)を紹介される。三人は、意気投合しこれからの日本について話しあう。ただただ驚くうめ。そしてあさは、改めて大阪のために働きたいと思う。さらにあさは、偶然福沢諭吉と出会う。

福沢の女性の社会進出についての意見を聞いたあさは…。東京でいろいろなことを学んだあさが、帰ろうとしたその日、大久保利通が暗殺されたことを知る。驚いたあさは、五代が心配になって駆け付ける。

すると五代は酒を飲んでいて…。一方、大阪では、加野屋で働くふゆ(清原果耶)に縁談の話が舞い込む。それを聞いた、新次郎(玉木宏)と亀助(三宅弘城)は…。大阪に戻ったあさは、時代の大きな変化を感じて…。

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