第14週「新春、恋心のゆくえ」 1月4日(月)~1月9日(土)

明治11年12月。新年の準備を賑やかにするあさ(波瑠)や加野屋の人々。そんな中、番頭の亀助(三宅弘城)は、加野屋で働くふゆ(清原果耶)に思いを寄せていた。そのことを知ったあさはドキドキして見守る。そしてあさは、亀助の恋心をなんとかしようとするが、ふゆは父の決めた縁談を受け入れようとして…。

ふゆを心配に思った、新次郎(玉木宏)が勇気づけようと街に連れ出し話をすると、ふゆは突然…。そして亀助がふゆのもとへ行くとふゆは泣き出してしまう。するとある日、ふゆの父、彦三郎(上杉祥三)が縁談の相手を連れ加野屋に怒鳴りこんで来る。ふゆと加野屋の店の者が街中で親しくしている様子を見たという。

縁談が破談になると暴れて怒鳴る彦三郎に対して、亀助は…。新年早々、加野屋の中は、ふゆと亀助をめぐって大騒動になる。騒動が収まったところで、改めて話しあう、亀助はついにはっきりとふゆに結婚を申し出る。するとふゆは…。そして、あさの銀行設立への思いは、日増しに大きくなっていき…。

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