第15週「大阪の大恩人」1月11日(月)~1月16日(土)

あさ(波瑠)は、一生懸命に働き、炭坑経営を軌道に乗せ、銀行設立の準備をしていた。そんな時、『五代友厚(ディーン・フジオカ)が北海道の官有物を不当に安い値段で払い受けようとしている』という新聞記事が出る。

世間から悪徳商人と責められる五代。五代は、大阪で商人たちを集めて説明するが、なかなか聞き入れられない。あさは、五代がこれまで大阪の経済発展のために活躍してきたことをみんなに話すが、やはり疑いを晴らすことは難しく困惑してしまう。そのとき現れるのが、あさの夫、新次郎(玉木宏)。

新次郎は、疑いを晴らすための資料を用意し、みんなに語りかける。すると…。あるとき、あさ宛てに姉のはつ(宮﨑あおい)から家族の近況を綴った無事を知らせる手紙が届く。姉への思いを馳せるあさ。

そんなあさは、娘の千代の子育ても手を抜くことなく出来るだけ一緒に過ごすようにしていた。しかし、仕事で家を空けることが多いあさは、千代から、なんで普通のお母ちゃんと違うのか、と問われ…。さらに、あさは、千代の一年前に書いた七夕の短冊を見て、大きなショックを受けてしまう。そして、あさは…。

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