第16週「道を照らす人」1月18日(月)~1月23日(土)

あさ(波瑠)は九州を頻繁に訪ね、熱心に炭坑を買い進めていた。そんな中、あさは最近、顔色が悪い五代友厚(ディーン・フジオカ)を見て心配する。加野屋では、当主、榮三郎(桐山照史)と番頭の雁助(山内圭哉)があさが目指している銀行設立について話し合い、ついに榮三郎は決断する。

そして銀行以外の事業の社長を誰にするのかが注目される。あさが決める社長とは…。加野屋を長年支えてきた雁助は、この先どうするか悩んでいた。そして雁助は同じ境遇のうめ(友近)に、今の自分の胸の内を話す。

無理をしながら精力的に働く五代は、新次郎と話をして、ある約束をする。あさはなかなか五代に会えないでいると、そこへ五代の秘書がやって来て、五代の健康状態が危ないことを知らせる。

五代のもとに駆け付けたあさと新次郎。横たわったままの五代は、あさと今までの思い出を話し合う。そして、五代はあさにある言葉を残し旅立っていく。ある日、平十郎(辻本茂雄)という「へぇ」しか言わない男が雇ってほしいと現れる。面談したあさの決断とは…。さらに、はつ(宮﨑あおい)が息子の藍之助(森下大地)を連れて十年ぶりに加野屋を訪れる。

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