第17週「最後のご奉公」1月25日(月)~1月30日(土)

和歌山で暮らすはつ(宮﨑あおい)は息子の藍之助(森下大地)と菊(萬田久子)とともに加野屋にやってくる。あさ(波瑠)は、姉のはつと十年ぶりの再会を喜ぶ。はつはあさの娘、千代(鈴木梨央)を見つけると喜びのあまり抱きしめる。千代は、母と違うはつの優しさに戸惑ってしまい…。

新次郎(玉木宏)は加野屋の商いに興味深々の藍之助を連れ、店の中を案内すると…。あさとはつは、家族のことを語り合い、これまでの道のりを思い涙する。すると、あさは急に畳の上に寝転んで…。銀行業務に詳しい平十郎(辻本茂雄)の活躍で、銀行開設の準備が進む中、雁助(山内圭哉)は加野屋を去ろうとしていた。

それを感じたうめ(友近)は…。そして、あさはうめのことを心配し声を掛ける…。そんなある日、あさはとうとう銀行の神様と呼ばれる渋沢栄一(三宅裕司)と会えることになった。渋沢があさに語る銀行経営で一番大切なものとは…。そして、ついにあさの念願だった加野銀行の看板があがる。

数年後、新聞に取り上げられる程、経営者として有名になっているあさだが、相変わらず娘の千代(小芝風花)とけんかをしていて…。

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