第18週「ようこそ!銀行へ」2月1日(月)~2月6日(土)

加野銀行の経営は順調で、あさ(波瑠)は新聞に取り上げられる程、実業家として名を知られるようになっていた。そんなあさも、言うことを聞かない娘の千代(小芝風花)のことでは、頭を痛め、千代とけんかばかりしていた。悩む千代によの(風吹ジュン)は…。

そしてある日、はつ(宮﨑あおい)の息子、藍之助(森下大地)が加野銀行で働きたいとやってくる。あさは、藍之助が働くことを許す。喜ぶ藍之助にあさは…。女性の進路について考えていたあさは、銀行で女性を雇うことを思いつく、それに対して新次郎、榮三郎(桐山照史)、平十郎(辻本茂雄)は反対する。

しかし、あさは、粘り強く説得し、女性を雇うことを決める。あさ自ら面接し、女性の銀行員を雇う。あさとけんかばかりしている千代に、新次郎(玉木宏)は京都の女学校に進学することを提案する。ある日、和歌山から加野銀行にはつがやってくる。加野銀行で働きたいと必死に話す藍之助をはつは、とりあえず和歌山に連れて帰る。

また、加野銀行は女性行員がいることで、店の雰囲気が明るくなったと評判になり、客足が伸びていく。それから数か月後、京都の女学校の寄宿舎にたった千代。そして、新次郎はあさに二人で旅をしようと話し、その行き先に和歌山を提案する。

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