第19週「みかんの季節」2月8日(月)~2月13日(土)

あさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)は、姉のはつ(宮﨑あおい)の暮らす和歌山にふたりで旅にでる。洋装姿のあさがみかん畑の景色を眺めていると地元の子供たちにからかわれてしまう。その中に、はつの次男、養之助(西畑大吾)の姿もあった。

そしてはつの家を訪れたあさは、菊(萬田久子)や栄達(辰巳琢郎)たちと再会を果たす。惣兵衛(柄本佑)やはつはみかんの収穫で懸命に働いていた。惣兵衛はあさに、長男の藍之助(森下大地)の加野銀行での仕事ぶりについて尋ねる。すると、あさは惣兵衛がうらやましいと言う。その理由とは…。

藍之助は、心を決めて、はつや惣兵衛の前で加野銀行で働きたいという自分の思いを話す。惣兵衛は、やりたいようにやらしたいと言うが、はつは…。あさと新次郎は、みかん畑でのんびりとくつろぎながら、娘の千代(小芝風花)のことなどしみじみと語り合う。子育ての難しさを実感するあさとはつ。

その頃、女学校の寄宿舎で千代(小芝風花)は同部屋の田村宜(吉岡里帆)から、実業家として活躍するあさのことを尊敬していると聞かされる。そしてあさが戻った加野銀行に、成澤(瀬戸康史)という男が現れて…。

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