第21週「夢見る人」2月22日(月)~2月27日(土)

負傷し一命を取り留めたあさ(波瑠)は、五代友厚(ディーン・フジオカ)や正吉(近藤正臣)の夢を見る。そして、目覚めてみると…。まだ傷口が痛むが、すぐにでも退院して仕事を始めようとするあさにあきれ果てる新次郎(玉木宏)と千代(小芝風花)。

加野銀行では、平十郎(辻本茂雄)たちがあさの回復を知って大喜び。付きっきりで看病した千代は病院の廊下で啓介(工藤阿須加)という青年と出会う。すると…。そして病室のあさは、新次郎と千代と三人で夜を過ごすことに。

あさは千代に、新次郎と出会った頃のことや嫁いで来たときのことなど昔話をする。すると千代は…。次の日、あさを見舞いにはつと惣兵衛がやってくる。心配するはつに千代(小芝風花)はある話をする。

その後、大隈綾子(松坂慶子)も見舞いに駆け付ける。綾子があさに伝える重要な情報とは…。さらに成澤(瀬戸康史)もあさのもとへやってくる。気落ちしている成澤にあさは…。体調がよくなったあさは退院し、加野銀行に戻ると…。一方、和歌山のはつの家では、菊(萬田久子)の身にあることが起こる…。

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