第22週「自慢の娘」2月29日(月)〜3月5日(土)

あさ(波瑠)のもとには、かつて加野屋の大番頭だった雁助(山内圭哉)から家族みんなが元気で暮らしているという手紙が届いていた。そんな中、亀助(三宅弘城)の悩みとは…。一方、千代(小芝風花)が女学校を卒業してからのお嫁入り先のことで盛り上がるよの(風吹ジュン)と榮三郎(桐山照史)。

その時、新次郎(玉木宏)は…。あさは千代から相談を持ちかけられる。その相談を話していると…。そして、あさは新次郎に、千代のことを相談する。新次郎は優しく答えると…。一方、和歌山のはつ(宮﨑あおい)は、寝たきりになってしまった菊(萬田久子)の面倒を見ていた。

はつは菊に、今まで言い出せなかったある思いを打ち明ける。そして、菊、はつ、惣兵衛(柄本佑)は、みかんの花咲く山々を眺めていた。大阪で両替屋として栄えた山王寺屋を思い返し、菊は…。

すると今度は、あさとはつの母、梨江の体調が優れないという。東京の今井家に向かうあさとはつ。母を見舞ったあさと新次郎、はつに父、忠興(升毅)は、ある考えを話す。あさは、その話しを聞いて改めて感謝をする。

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