第23週「大番頭のてのひら」3月7日(月)~3月12日(土)

かつて加野屋で大番頭を務めていた雁助(山内圭哉)は、神戸で別れた妻と娘夫婦とでマッチ工場を営んでいた。その雁助が事故にあってしまう。多忙なあさ(波瑠)に変わって、新次郎(玉木宏)や榮三郎(桐山照史)、うめ(友近)は病院へ見舞いに駆けつける。

病室に残り意識の戻らない雁助の様子を見ることになったうめは雁助の妻ツネ(松永玲子)とふたりになってしまい…。次の日、雁助の病室にあさがやってくる。あさとうめは、雁助の手をとって話しかける。

すると…。そして、加野屋では、榮三郎が、新しい試みとして生命保険事業をはじめたいとあさたちの前で話す。あさの思いとは…。一方、和歌山のはつ(宮﨑あおい)の家では、次男の養之助(西畑大吾)の結婚が決まる。はつと惣兵衛(柄本佑)たちは喜びに包まれる。

しかし、そこにある知らせが来る。ある日、千代(小芝風花)がずっと気になっていた啓介(工藤阿須加)という青年が加野屋に現れる。驚く千代。よの(風吹ジュン)は、千代の結婚相手のことが気になって仕方なく、あさにその思いを相談する。すると、あさと新次郎は…。

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