純情きらりの原案
火の山を仰ぎ見つつ、光につつまれ野を駆けた日々。20XX年、パリで見つかった日本語のノートには、いったい何が託されていたのか。維新の前夜から新しい世紀まで、夢と記憶が交錯する、傑作長篇小説。
津島 佑子(著)
▼文庫本でお求めやすくなりました


▼ハードカバー2冊並べると一枚の絵に見えます。


火の山―山猿記〈上〉
火の山―山猿記〈下〉
火の山を仰ぎ見つつ、光につつまれ野を駆けた日々。20XX年、パリで見つかった日本語のノートには、いったい何が託されていたのか。維新の前夜から新しい世紀まで、夢と記憶が交錯する、傑作長篇小説。
津島 佑子(著)
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火の山―山猿記〈上〉
火の山―山猿記〈下〉
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