だら〜
「だら〜」とは、
三河弁の基礎の基礎ともいえる重要な三河弁であります。
だら〜は、何々でしょ?のでしょに近い言葉です。
使い方としては、
「純情きらりって面白いだら〜!」
「八丁味噌どうまいだら〜!」
→純情きらりって面白いでしょ!
→八丁味噌ってもの凄く美味しいですよね!
こんな意味になりますね。
ここで、基本フレーズがもう一つでてきました!
どです♪
このどは、もの凄くって意味です。
どについてはまた書くとして、
今回は、だら〜でした。
少し前に映画で、ミリオンダラー・ベイビーってありましたが、

こんな映画のタイトルは、三河人の頭脳では理解不能になるわけですよ。
ミリオンだら〜ベイビー
何か三河ヤンキーの口説き文句にも聞こえてしまう。
奇々怪々な映画タイトルに変貌してしまいます。
三河人は、この「だら〜」一言で、
各種の会話を成立させます。
たとえば、格好いい男の子を見つけたギャルが、
「あの人どがっこいいだら〜!」
→あの人、もの凄く格好いいですよね?
「どがっこいい!」
→格好いいですね
「だら〜!」
→そうですよね。相当格好いいですよね。
岡崎など三河を歩けば、
かなりの確率で「だら〜ギャル」に遭遇するでしょう。
だら〜って言うだら〜!
だら〜!
だら〜!
エンドレスに続くだら〜を満喫できる三河弁、岡崎市、最高だら〜!
使える三河弁第一回は、「だら〜」でした。
次回をお楽しみに。

