けなるい
女学校の友達と河原で雑談している最中、桜子に挨拶し通り過ぎる松井達彦。桜子にとっては幼少時代味噌樽に落とされた事もある知り合いだが、女学校の友達には、山長の跡取り息子で名古屋の八高に通う秀才の美男子。女学生の憧れの的だった。その達彦が桜子に挨拶したのを見て「知り合いなの!?」などと話しているシーン(第1週:6話)
そこで友達の一人が三河弁な一言!
「けなるいわ〜!」
これは岡崎に住む三河人でも分からない人が多かったのでは?この「けなるいわ〜!」は、純情きらりの三河弁を豊橋出身の女優さんが指導しているってのがポイントで、ついに岡崎っ子が分からない三河弁が登場してしまったのです!で、ドラマを見ていたら何となく意味は分かったかと思いますが、「けなるいわ〜!」は、豊橋から奥三河地方で使われる方言で「うらやましい」って意味になります。
しかし、奥三河地方だと「けなるいわ〜!」とは使わず、「けなるいや〜!」と使います。って事で三河弁ですが、西三河でも、東三河でも、なんとなく違和感がある言葉になってしまったのですが。。。よくこのけなるいなんて言葉を使ったなあって感心しちゃいました。普通に聞いたら分からないと思うので。。。




