純情きらり応援サイト

愛知県岡崎市を主な舞台にしたNHK朝ドラ「純情きらり」を地元色満載で応援するサイトです。

第19週 「ショパンよ母に届け」 / 8月7日(月)〜12日(土)

      2015/01/23

山長に戻ってきた桜子は、かねの妹のタネとその夫・利雄が幅をきかせていることを知る。桜子は野木山から帳簿と金庫の金額が合わないと聞き、かねに調査を頼もうとするが、かねは取り合わない。

そんな折、山長で味噌樽が足りなくなる事件が発生。桜子は仙吉と共に蔵を見張るが、なんとその仕業が野木山とタネ夫婦によるものとわかる。闇で味噌を横流しするのも商売だと言う彼らに、かねと桜子はもってのほかと激論になる。そんな折、磯は杏子から達彦が戦死したかもしれないと聞き、桜子にも伝える。

桜子は混乱しつつも、達彦の生存を信じようとする。ところがある日、戦地からキヨシが一時帰還し、桜子は達彦が死を覚悟して書いたという遺書を受け取る。偶然その遺書を見てしまったかねは、衝撃のあまり倒れ、病の床についてしまう。桜子は、かねの看病に励むが、自分の病気が治らないことを知ったかねは、桜子を山長に縛り付けないために、敢えて桜子に愛想づかしをし、出て行かせようとする。

NEXT: 第20週 「来ぬ春を待ちわびて」 / 8月14日(月)〜19日(土)

 - 純情きらり:あらすじ

広告


  関連記事

第7週 「貧乏なんか怖くない」 / 5月15日(月)〜20日(土)

西園寺によるピアノレッスン初日。桜子は西園寺のレッスン生で今年、音楽学校に合格し …

第25週 「夢にみた演奏会」 / 9月18日(月)〜23日(土)

昭和21年4月。桜子はめでたく達彦と「山長」で結婚式を挙げる。達彦は、戦争で死に …

第22週 「さよならを越えて」 / 8月28日(月)〜9月2日(土)

国民学校の事務員になった桜子は、良太が他人の弁当を盗むのを発見。以来、時々弁当を …

第23週 「思いがけない帰還」 / 9月4日(月)〜9日(土)

終戦を迎え、翌昭和21年2月。桜子は戦中勤めていた学校で、念願の代用教員になり、 …

第15週 「別れのコンチェルト」 / 7月10日(月)〜7/15日(土)

桜子は作曲の勉強を始め、西園寺から東京に来ないかと誘われるが、岡崎に留まる。一方 …

第24週 「あなたがここにいる限り」 / 9月11日(月)〜16日(土)

達彦は戦争の後遺症を背負っていたが、桜子が彼の味方になることで心は徐々に開かれて …

第20週 「来ぬ春を待ちわびて」 / 8月14日(月)〜19日(土)

桜子は、かねが死ぬ前に1度ドレスを着てみたいというのを聞き、磯と共に実現させるな …

第4週 「プロポーズは突然に」 / 4月24日(月)〜29日(土)

昭和12年8月。桜子は有森家の下宿人・斉藤に惹かれ始めた。有森家のみんなも生真面 …

第2週 「ピアノがやって来た」 / 4月10日(月)〜15日(土)

桜子は女学校から逃げ出し、演奏会に向かうがすでに終了。誰もいない舞台でセントルイ …

第17週 「希望は捨てません」 / 7月24日(月)〜7/29日(土)

桜子は、亨が目の病気(網膜炎という病気である可能性)らしく、精密検査に多額の金が …