純情きらり応援サイト

愛知県岡崎市を主な舞台にしたNHK朝ドラ「純情きらり」を地元色満載で応援するサイトです。

第23週 「思いがけない帰還」 / 9月4日(月)〜9日(土)

      2015/01/23

終戦を迎え、翌昭和21年2月。桜子は戦中勤めていた学校で、念願の代用教員になり、岡崎の病院に転任した杏子とその家族と一緒に暮らしていた。そんなある日、有森家にヤスジと八重が訪れ、桜子は互いの無事を喜び合う。学校では、終戦を境に教育内容が180 度転換したことを桜子なりに生徒たちに説明し、未来に向けてジャズの名曲「陽のあたる街角で」をピアノで弾いて教える。

そこに秋山が訪れ、桜子は進駐軍相手のバンドのピアノを担当しないかと誘われる。さらに、東京から笛子が訪れ、桜子たちはその派手な生活ぶりに驚く。戦後、冬吾の絵の価値が驚くほどあがり、高い値で飛ぶように売れていると言う。桜子は笛子にもジャズバンドを勧められるが、桜子は子供たちに音楽を教えることの幸せを感じていて、秋山に断りを入れる。

すると秋山は、名古屋の1ステージだけ人手がないので助けてくれと言い、桜子は応諾する。翌日はかねの1周忌で、桜子は久しぶりに「山長」に訪れる。

NEXT: 第24週 「あなたがここにいる限り」 / 9月11日(月)〜16日(土)

 - 純情きらり:あらすじ

広告


  関連記事

第10週「夏の日の別れ」 / 6月5日(月)〜6/10日(土)

達彦が、味噌の蔵元を継ぐために音楽学校を辞めると言い出し、桜子はショックを受ける …

第21週 「生きる歓(よろこ)び」 / 8月21日(月)〜26日(土)

東京に着いた桜子は、行方不明の冬吾を焼け跡の中で見つける。冬吾は惨状を絵に描きと …

第12週「絆(きずな)が試されるとき」 / 6月19日(月)〜6/24日(土)

昭和14年、春。桜子は、東京音楽学校の2度目の受験に挑み、見事、合格を果たす。と …

第9週 「今宵(こよい)、君と踊ろう」 / 5月29日(月)〜6/3日(土)

予告無しにかねが現れ、マロニエ荘がさも立派であると嘘をついていた達彦は大慌て。桜 …

第17週 「希望は捨てません」 / 7月24日(月)〜7/29日(土)

桜子は、亨が目の病気(網膜炎という病気である可能性)らしく、精密検査に多額の金が …

第8週「初めての連弾」 / 5月22日(月)〜27日(土)

桜子がダンスホールに通っていることを知らされ、心配した笛子は、東京に駆けつける。 …

第6週 「サクラサク?」 / 5月8日(月)〜13日(土)

桜子は、音楽学校受験のためにライバルの達彦と同じ汽車で東京に行くが、着いて早々、 …

第19週 「ショパンよ母に届け」 / 8月7日(月)〜12日(土)

山長に戻ってきた桜子は、かねの妹のタネとその夫・利雄が幅をきかせていることを知る …

第22週 「さよならを越えて」 / 8月28日(月)〜9月2日(土)

国民学校の事務員になった桜子は、良太が他人の弁当を盗むのを発見。以来、時々弁当を …

第24週 「あなたがここにいる限り」 / 9月11日(月)〜16日(土)

達彦は戦争の後遺症を背負っていたが、桜子が彼の味方になることで心は徐々に開かれて …