純情きらり応援サイト

愛知県岡崎市を主な舞台にしたNHK朝ドラ「純情きらり」を地元色満載で応援するサイトです。

第15週 「別れのコンチェルト」 / 7月10日(月)〜7/15日(土)

      2015/01/23

桜子は作曲の勉強を始め、西園寺から東京に来ないかと誘われるが、岡崎に留まる。一方笛子は、冬吾が東京に戻りたがっているのではと心配し始める。そんな折、東京からヤスジたちがやって来て、冬吾に新しい美術団体のリーダーとして東京へ来てほしいと言う。

冬吾は妊娠中の笛子を気遣い、その気はないと言うが、ヤスジは腕が鈍って自信がないのではと逆に挑発。そんな二人を目の当たりにした笛子は、冬吾に日本一の画家になってもらいたいと思い、東京へ行こうと言い出す。

そして笛子たちが岡崎を去ってすぐ、山長に一大事が起こる。八丁味噌の統制価格が、原価割れする値に決まったのだ。対策として、徳治郎は味噌を水で薄めるのもやむなしと言うが、仙吉は「そんなものは八丁味噌じゃない!」と反発する。桜子は、赤紙が来たキヨシと共に、一桶だけ八丁味噌を作り続けようと提案。また、他の味噌より腐りにくいことをアピールして海軍に売り込みをかける。ところが、霞ヶ関での打ち合せの日に達彦が一時帰郷することになり・・・

NEXT: 第16週 「磯おばさんの秘密」 / 7月17日(月)〜7/22日(土)

 - 純情きらり:あらすじ

広告


  関連記事

第25週 「夢にみた演奏会」 / 9月18日(月)〜23日(土)

昭和21年4月。桜子はめでたく達彦と「山長」で結婚式を挙げる。達彦は、戦争で死に …

第17週 「希望は捨てません」 / 7月24日(月)〜7/29日(土)

桜子は、亨が目の病気(網膜炎という病気である可能性)らしく、精密検査に多額の金が …

第20週 「来ぬ春を待ちわびて」 / 8月14日(月)〜19日(土)

桜子は、かねが死ぬ前に1度ドレスを着てみたいというのを聞き、磯と共に実現させるな …

第23週 「思いがけない帰還」 / 9月4日(月)〜9日(土)

終戦を迎え、翌昭和21年2月。桜子は戦中勤めていた学校で、念願の代用教員になり、 …

第21週 「生きる歓(よろこ)び」 / 8月21日(月)〜26日(土)

東京に着いた桜子は、行方不明の冬吾を焼け跡の中で見つける。冬吾は惨状を絵に描きと …

第9週 「今宵(こよい)、君と踊ろう」 / 5月29日(月)〜6/3日(土)

予告無しにかねが現れ、マロニエ荘がさも立派であると嘘をついていた達彦は大慌て。桜 …

第14週 「若女将の試練」 / 7月3日(月)〜7/8日(土)

桜子は、かねから要請された味噌屋修業を受けてたつ。以前、「山長」の賄いを一手に引 …

第13週 「私には今しかない」 / 6月26日(月)〜7/1日(土)

昭和15年、夏。桜子は喫茶店の女給をするかたわら、家族の皆と内職に励む。そんな時 …

第8週「初めての連弾」 / 5月22日(月)〜27日(土)

桜子がダンスホールに通っていることを知らされ、心配した笛子は、東京に駆けつける。 …

第3週 「恋のプレリュード」 / 4月17日(月)〜22日(土)

桜子の音楽学校受験に、笛子はあくまで反対する。一方、杏子は、桜子を応援するため、 …