純情きらり応援サイト

愛知県岡崎市を主な舞台にしたNHK朝ドラ「純情きらり」を地元色満載で応援するサイトです。

第21週 「生きる歓(よろこ)び」 / 8月21日(月)〜26日(土)

      2015/01/23

東京に着いた桜子は、行方不明の冬吾を焼け跡の中で見つける。冬吾は惨状を絵に描きとめようとした折に廃屋の倒壊に遭い、足が抜けなくなっていた。桜子は、全力で冬吾を救い出そうとするが、しかしその折に冬吾は足を負傷する。しかも傷口からばい菌が入って、生死の境をさまよう。

一方看護婦の杏子は、負傷者たちの手当てに奮闘する中で、空襲で妻子を失くした鈴村浩樹と再会する。また桜子と共に東京に来た磯も、行方不明だった和之とやっとの思いで再会をする。冬吾の容態も、桜子たちが心配する中、回復に向かう。

笛子は、食糧事情の悪い東京を離れ、皆で岡崎に疎開することを提案。しかし、杏子は傷ついた人々を助けたいと、東京に残る。岡崎に戻った笛子は郵便配達の仕事につき、一方、桜子は子供達に音楽を教えたいと思い始める。

NEXT: 第22週 「さよならを越えて」 / 8月28日(月)〜9月2日(土)

 - 純情きらり:あらすじ

広告


  関連記事

第2週 「ピアノがやって来た」 / 4月10日(月)〜15日(土)

桜子は女学校から逃げ出し、演奏会に向かうがすでに終了。誰もいない舞台でセントルイ …

第13週 「私には今しかない」 / 6月26日(月)〜7/1日(土)

昭和15年、夏。桜子は喫茶店の女給をするかたわら、家族の皆と内職に励む。そんな時 …

第5週 「運命の分かれ道」 / 5月1日(月)〜6日(土)

桜子は、斉藤が自分のことを好きだと笛子から聞いて、びっくりすると同時にうれしくな …

第18週 「いつかまたピアノは響く」 / 7月31日(月)〜8月5日(土)

マロニエ荘に住む画家・守田が出征して、恋人の八重は元気がない。八重を慰める桜子は …

第12週「絆(きずな)が試されるとき」 / 6月19日(月)〜6/24日(土)

昭和14年、春。桜子は、東京音楽学校の2度目の受験に挑み、見事、合格を果たす。と …

第25週 「夢にみた演奏会」 / 9月18日(月)〜23日(土)

昭和21年4月。桜子はめでたく達彦と「山長」で結婚式を挙げる。達彦は、戦争で死に …

第15週 「別れのコンチェルト」 / 7月10日(月)〜7/15日(土)

桜子は作曲の勉強を始め、西園寺から東京に来ないかと誘われるが、岡崎に留まる。一方 …

第8週「初めての連弾」 / 5月22日(月)〜27日(土)

桜子がダンスホールに通っていることを知らされ、心配した笛子は、東京に駆けつける。 …

第23週 「思いがけない帰還」 / 9月4日(月)〜9日(土)

終戦を迎え、翌昭和21年2月。桜子は戦中勤めていた学校で、念願の代用教員になり、 …

第1週 「父の見合い」 / 4月3日(月)〜8日(土)

昭和4年の愛知県岡崎。8歳の有森桜子(美山加恋)は、八丁味噌の蔵元でかくれんぼを …