純情きらり応援サイト

愛知県岡崎市を主な舞台にしたNHK朝ドラ「純情きらり」を地元色満載で応援するサイトです。

第25週 「夢にみた演奏会」 / 9月18日(月)〜23日(土)

      2015/01/23

昭和21年4月。桜子はめでたく達彦と「山長」で結婚式を挙げる。達彦は、戦争で死にそうになった時にピアノの「愛の夢」のメロディーが聞こえてきて、桜子ともう一度連弾したいと祈って命が助かったと告白。

そしてその晩、二人が結ばれたことに感激した徳治郎は、有森家にあるピアノにもたれながら、静かに息を引き取る。翌、22年夏。達彦は桜子が作曲したものに感銘を受け、上海から東京に戻って来た西園寺に発表する機会を作って欲しいと相談する。

西園寺はこれに賛同。但し、桜子自身が演奏することを提案する。戦時中、手慰み程度にしかピアノを弾いていなかった桜子は、演奏会に向けて練習を始める。しかし練習のし過ぎのせいか、桜子の体調が思わしくなく、一度病院に診てもらったところ、妊娠3ヶ月であることがわかる。

「山長」も有森家も皆、大喜びし、達彦は演奏会よりお腹の赤子に気を使うようになる。そんな折、演奏会のチラシを見たと言って、かつて桜子と婚約を交わした斉藤が「山長」を訪問。桜子が今でも音楽にいそしんでいることに感じ入る。

NEXT: 第26(最終)週 「いのち、輝いて」 / 9月25日(月)〜30日(土)

 - 純情きらり:あらすじ

広告


  関連記事

第6週 「サクラサク?」 / 5月8日(月)〜13日(土)

桜子は、音楽学校受験のためにライバルの達彦と同じ汽車で東京に行くが、着いて早々、 …

第15週 「別れのコンチェルト」 / 7月10日(月)〜7/15日(土)

桜子は作曲の勉強を始め、西園寺から東京に来ないかと誘われるが、岡崎に留まる。一方 …

第24週 「あなたがここにいる限り」 / 9月11日(月)〜16日(土)

達彦は戦争の後遺症を背負っていたが、桜子が彼の味方になることで心は徐々に開かれて …

第12週「絆(きずな)が試されるとき」 / 6月19日(月)〜6/24日(土)

昭和14年、春。桜子は、東京音楽学校の2度目の受験に挑み、見事、合格を果たす。と …

第26(最終)週 「いのち、輝いて」 / 9月25日(月)〜30日(土)

病院の検査で、桜子は病魔に冒されていることを知る。桜子は、お腹の赤ちゃんのことを …

第18週 「いつかまたピアノは響く」 / 7月31日(月)〜8月5日(土)

マロニエ荘に住む画家・守田が出征して、恋人の八重は元気がない。八重を慰める桜子は …

第10週「夏の日の別れ」 / 6月5日(月)〜6/10日(土)

達彦が、味噌の蔵元を継ぐために音楽学校を辞めると言い出し、桜子はショックを受ける …

第5週 「運命の分かれ道」 / 5月1日(月)〜6日(土)

桜子は、斉藤が自分のことを好きだと笛子から聞いて、びっくりすると同時にうれしくな …

第23週 「思いがけない帰還」 / 9月4日(月)〜9日(土)

終戦を迎え、翌昭和21年2月。桜子は戦中勤めていた学校で、念願の代用教員になり、 …

第9週 「今宵(こよい)、君と踊ろう」 / 5月29日(月)〜6/3日(土)

予告無しにかねが現れ、マロニエ荘がさも立派であると嘘をついていた達彦は大慌て。桜 …