純情きらり応援サイト

愛知県岡崎市を主な舞台にしたNHK朝ドラ「純情きらり」を地元色満載で応援するサイトです。

第2週 「ピアノがやって来た」 / 4月10日(月)〜15日(土)

      2015/01/23

桜子は女学校から逃げ出し、演奏会に向かうがすでに終了。誰もいない舞台でセントルイスブルースを弾いていた、そこへ西園寺公麿が現れる。東京の音楽学校を知った桜子は、家族にそこへ行きたいと宣言するが、家族から反対される。周りから生き方を決められることに反発する桜子は、新入生歓迎会の合唱でジャズバージョンの「花」を披露し、西野先生から1週間の停学処分と反省文の提出を言われる。

さらに、桜子はひょんなことから乱闘騒ぎ(神社で決闘したキヨシが原因で)で警察に連行されてしまい、西野からさらなる怒りを買うが、父源一郎が桜子の代わりに書いた反省文を提出。それを止めようとした桜子は、源一郎からぶたれる。しかし、そのことが桜子の将来を思ってやってくれたこととわかり、桜子は源一郎と和解する。

ある日、桜子の志望を祖父の徳治郎にも理解してもらおうと家に呼ぶ。ところが、その日、近くの村で土砂崩れが起こり、土木課の源一郎は避難動員に駆り出されたうえ現場で落石事故に遭遇してしまう。

NEXT: 第3週 「恋のプレリュード」 / 4月17日(月)〜22日(土)

 - 純情きらり:あらすじ

広告


  関連記事

第10週「夏の日の別れ」 / 6月5日(月)〜6/10日(土)

達彦が、味噌の蔵元を継ぐために音楽学校を辞めると言い出し、桜子はショックを受ける …

第1週 「父の見合い」 / 4月3日(月)〜8日(土)

昭和4年の愛知県岡崎。8歳の有森桜子(美山加恋)は、八丁味噌の蔵元でかくれんぼを …

第23週 「思いがけない帰還」 / 9月4日(月)〜9日(土)

終戦を迎え、翌昭和21年2月。桜子は戦中勤めていた学校で、念願の代用教員になり、 …

第24週 「あなたがここにいる限り」 / 9月11日(月)〜16日(土)

達彦は戦争の後遺症を背負っていたが、桜子が彼の味方になることで心は徐々に開かれて …

第14週 「若女将の試練」 / 7月3日(月)〜7/8日(土)

桜子は、かねから要請された味噌屋修業を受けてたつ。以前、「山長」の賄いを一手に引 …

第9週 「今宵(こよい)、君と踊ろう」 / 5月29日(月)〜6/3日(土)

予告無しにかねが現れ、マロニエ荘がさも立派であると嘘をついていた達彦は大慌て。桜 …

第19週 「ショパンよ母に届け」 / 8月7日(月)〜12日(土)

山長に戻ってきた桜子は、かねの妹のタネとその夫・利雄が幅をきかせていることを知る …

第4週 「プロポーズは突然に」 / 4月24日(月)〜29日(土)

昭和12年8月。桜子は有森家の下宿人・斉藤に惹かれ始めた。有森家のみんなも生真面 …

第8週「初めての連弾」 / 5月22日(月)〜27日(土)

桜子がダンスホールに通っていることを知らされ、心配した笛子は、東京に駆けつける。 …

第25週 「夢にみた演奏会」 / 9月18日(月)〜23日(土)

昭和21年4月。桜子はめでたく達彦と「山長」で結婚式を挙げる。達彦は、戦争で死に …