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2008年02月28日

朝ドラヒロインバトンタッチ

毎回恒例になっている朝ドラヒロインのバトンタッチ会見が今回も行われました。次回作の期待されている大人気のちりとてちんのヒロイン「貫地谷しほり」から、時期連続テレビ小説『瞳』の主演を務める「榮倉奈々」にヒロインのバトンタッチでした!

これまた恒例のプレゼント交換ですが、貫地谷さんからは「徒然亭」の紋が入ったオリジナルの扇子と手ぬぐいを、榮倉からはヒロイン・瞳が愛するヒップホップダンスの衣装を交換したみたいですね。

アフラックのCMソング「アヒルのワルツ」

アヒルのワルツ(2008VERSION)
アヒルのワルツ(2008VERSION)

宮崎あおいさんが出演しているアフラックのCMソングは、あおいちゃんが歌ってるの!?と噂になったこともありネットでも大人気でしたね。これはOLと歌手の二足のわらじをはくマユミーヌさんが歌ってる曲だったのですが、歌手としては本格的な活動はしてなかったらしく、「アヒルのワルツ」(バンジョー・ヴァージョン)を3月5日に発売し、本格始動するって事です。


月島のもんじゃ焼:朝ドラ「瞳」パッケージ

08年3月31日からNHKで放送される連続テレビ小説「瞳」のマークが入った月島もんじゃ焼セットがブルドックソースと月島もんじゃ振興会協同組合と共同開発商品として発売になるそうです。

榮倉奈々さんがヒロインを演じることで話題になっている連続テレビ小説「瞳」は、東京都中央区月島・佃界隈が舞台となっており、月島名物である「月島もんじゃ焼」が物語に彩りをそえるポイントとなっている。
家庭でも「月島のもんじゃ焼」楽しめる 朝ドラ「瞳」パッケージ - 月島もんじゃ焼セット

▼関連商品


月島もんじゃ焼き

篤姫のかごが中津川に

純情きらりの応援していたって管理人はもちろん愛知県在住です。それで、篤姫がこし入れに使っていた姫かごの複製が岐阜県中津川の苗木遠山史料館に展示されているそうです。そんなに遠くは無いのですが、、、忙しくて見に行ける暇はないかな(^_^;)でも気になるなー♪

NHKの大河ドラマ「篤姫」で、主人公篤姫のこし入れに用いる複製の姫かごのモデルとなったかごが、中津川市苗木の苗木遠山史料館に常設展示されており、注目を集めている。
中日新聞:篤姫のかご、モデル中津川に 大河ドラマで使用


さらにこんな事も書いてありました!

同市には、大河ドラマで堀北真希さん演ずる「もう一人のヒロイン」の和宮が江戸降嫁時に中津川宿に宿泊した。道中で食べたという菓子を復元したセットを和宮誕生日の5月10日、中津川宿泊の10月29日にJR中津川駅前で販売しており、今回の姫かごも市内観光への波及効果に期待がかかっている。

まだ大河で和宮はでてきませんが、、、気になるお菓子ですね!

篤姫 第八回:お姫様教育・感想

またまた泣かされましたね(^_^;)今回はやっぱり菊本の於一宛の遺書が泣けました!さてさて原作でもそうだったのですが、一人でトイレにも行けない大奥のしきたり。これは今まで自由奔放に生きてきた於一にとって、とても窮屈でしょう。まぁ、、、今後、、、もっと窮屈になるのですがね。。。

大久保も三年ぶりにちょんまげ姿に戻れて嬉しそうで良かったです。そして、斉彬は幾島を於一の教育役として、お城に呼ぶために、京都の近衛家にいくのですが、、、やっぱり忠熙のキャラは面白いですね(笑)あの扇子を口にあてて笑う姿とか思わずつられて笑ってしまいました。

話は前後しますが、母お幸の手紙と菊本の遺書を読んだ後の於一は格好良かった!芯の強い篤姫のイメージに徐々に近づいていく感じがしました。波瀾万丈な篤姫の人生。これからも楽しみです!って毎回書いてる気がしますが、、、本当に楽しみなんですっ!

▼篤姫 第八回:お姫様教育・あらすじ

鶴丸城に入った於一であったが、堅苦しい城のしきたりになじむことが出来ない。老女・広川をはじめとした奥女中たちには分家の娘と侮られ、辛い日々が続き、於一も投げやりな態度を示すようになる。

大久保正助は3年ぶりに謹慎を解かれ、尚五郎や西郷は安心するが、一緒に喜びを分かち合いたい於一が、言葉を交わすこともかなわない高い身分になってしまったことに寂しさを感じる。とうとう、ぺリー率いるアメリカ艦隊が浦賀に現れる。斉彬は、国力や軍備の増強を図ろうとする一方で、京都の近衛忠熙にある依頼をする。

香によって気晴らしをしようと考えた於一は、お近を城に招く。お近は、お幸から於一に手紙を渡すように頼まれていた。それは、忠剛が焼き捨てたはずの菊本の於一宛の遺書であった。於一の栄達を願う菊本の言葉に、於一は心を改めようと決意するのであった。そこに、近衛家から、於一の指南係として諸芸百般に通じる幾島が派遣されてくる……。

2008年02月21日

江戸東京博物館で大河ドラマ特別展 「天璋院篤姫展」

江戸東京博物館で現在『2008年NHK大河ドラマ特別展・江戸東京博物館開館15周年記念 天璋院篤姫展』が開催されています。2008年2月19日(火)〜4月6日(日)までの開催ですので、篤姫ファンでお近くにお住まいの方は一度見にいってはいかがですか?

薩摩藩主島津家の一門に生まれ、ペリー来航に揺れる幕末の動乱期、21歳で徳川13代将軍家定に嫁いだ篤姫。夫の急死後、若き14代将軍家茂の養母として、その妻和宮とともに江戸城大奥をとりまとめます。やがて訪れた戊辰戦争時には、江戸城に迫る西郷隆盛ら新政府軍に働きかけ、江戸城の無血開城に大きな役割を果たしました。この展覧会は、NHK大河ドラマ「篤姫」と連動するもので、篤姫と彼女をとりまく人びとゆかりの品、江戸城大奥の華麗な調度、幕末の騒乱を伝える歴史資料などで構成し、篤姫の波乱に満ちた生涯をたどります。
江戸東京博物館:特別展|天璋院篤姫

篤姫の視聴率は右肩上がり

これだけ面白い篤姫ですから、さぞ視聴率も高いんだろうな?って思っていろいろ調べてみると、、、やはりすごいですね!とくに鹿児島ではかなりの高視聴率になってるみたいですね!

ビデオリサーチによると、関東地区の視聴率は初回の20・3%から右肩上がりを続け、第5回で最高の24%を記録、その後も好調に推移している。第7回までの平均は関東地区が21・9%、関西地区が19・4%で、昨年同時期の「風林火山」をそれぞれ0・9ポイント、2・4ポイント上回った。現在、県内の平均は3回分までしか判明していないが、30・8%に上り、地元での関心の高さがうかがえる。
平均視聴率30%超「元気が出る」

▼関連リンク
東京新聞:“女の大河”また当たり!? 「篤姫」視聴率 毎回20%超え :放送芸能(TOKYO Web)

やはり女性からも人気があるって事みたいですね!大河を敬遠していた方にも入りやすりドラマだって事でしょうか?予備知識なしでも面白い篤姫ですが、ボクはやはり原作も読んでほしいと思います。これがまた面白いです!原作読んでなかったら面白さが少し足りないって思いますしね(^_^;)あ、ボクはそう思います。

篤姫 第七回:父の涙・感想

だーーーっ!今回の篤姫は泣けた!今までで一番泣けました!父親とはやはりあんな雰囲気なんだろうか?そっけなくしてみたりして、、、それがまた涙を誘うわけです。。尚五郎との最後の碁のシーンもよかった。最後の一つをしまう場面など言葉はなくとも2人の心まで指先が語っていましたね。

そして尚五郎と於一はお守りを交換しました。切なかったなー!尚五郎の気持ちを知ってるとよけいに切なかった。家族との別れる朝。とにかくここからは、、、切なモード全開でしたね。お嫁に行くとかそんな次元じゃないんでしょうね。娘の前に行くときも分家だって事ですから上座には娘の姿が見えてもじっくり顔を見ることすら、話すことすら許されぬ。

今の時代の様な雰囲気もある篤姫ですが、やはり時代は幕末に向かって進んでいるのです。考えてみると、、、そんなに前の話じゃないのに、やはりおとぎ話の様な江戸時代。これからもどんどん面白くなる篤姫が毎週楽しみです。

▼篤姫 第七回:父の涙・あらすじ

於一は、菊本の自害に激しいショックを受ける。しかも、忠剛が、菊本の亡骸を罪人並みに冷たく処分したことで、父に対して激しい反感を抱く。その夜、お幸から、実は菊本がお幸に遺書を残していたことを知る。そこには、本家の養女となり輝かしい未来が開けている於一の将来を考え、自分のような身分の低いものが育てたという事実を消し去りたい、そのためにあえて死を選んだと書かれていた。於一は、菊本の一途な思いを改めて知り、斉彬の養女になることの重大さを学ぶ。

一方、長崎出島より、日本との通商を求めてアメリカ軍艦が迫っているという情報が江戸にもたらされる。その対処に幕府首脳陣は苦慮するが、斉昭は徹底した攘夷論を主張して譲らない。斉彬は、混乱を極めつつある政治状況の中で、ある策謀のために、一日も早く於一を本家に迎え入れる必要があることを悟る。

鶴丸城に移る日が刻一刻と近づく於一であったが、急に忠剛は沿岸警護のための砲台作りに精を出し、一向に於一のことに関心を抱いていないそぶりをみせる。そして、とうとう於一が城に上がる当日となるが‥。

2008年02月12日

篤姫 第六回:女の道・感想

今回の篤姫は、、、良かったというか、、、衝撃的だったというか、、、とにかく印象的なシーンが多かったって思います。やっぱり尚五郎の於一への思いは感動的でしたね!あんなに思える女性がいるって事だけでもすごいなー!って思いました。西郷どんの家で飲んだくれて泣き崩れるシーンは思わずもらい泣きしてしまうほどでした。

そして、於一が斉彬の養女になる話が出てから、菊本の様子がおかしかったですね。変でした。原作を読んでいたので、、、あ、来るな、、、あの場面がくるんだな。。って分かっていましたが、、、衝撃的でした。しかし原作を読んでいて「菊本自害」の場面は、もっと生々しくグロテスクなイメージでした。あの場面をどうやってドラマで再現するのか気になっていたのです。やはり於一をメインにして涙無しでは見れないシーンになってました。あれでいいと思いました。。原作は、、、ホント、、、

まぁとにかくドキドキしながら見れた第六回でした。「女の道は一本道。引返すは恥にございます」これはこの先、何度か出てくる重要な言葉なのではないかと思いますし、斉彬に直接どうして養女にしたいのか?と聞きに行った場面も印象的でしたね。うん。来週も楽しみです。

▼篤姫 第六回:女の道・あらすじ

於一を養女にしたいとの斉彬の申し出に、忠剛は感激する。幼い頃から於一を育ててきた菊本も、この上ない名誉と、ことのほか嬉しがる。しかし、於一は突然のことに驚き、断ることなど出来ないことは知りつつも、どうしてよいのか迷ってしまう。養女の件を知った尚五郎は、於一が夫婦になることが決して叶わない身分になることを悟り自暴自棄に陥る。西郷の祝言に招かれた尚五郎は思い余って泣き崩れるが、西郷の温かさに励まされる。

喜びに包まれる今和泉家であったが、なぜか菊本の様子がおかしいことにお幸は気づく。養女に選ばれたことをどうしても納得出来ない於一は、斉彬と直に会い理由を教えてもらいたいと忠剛に懇願する。城に出向く日の朝、菊本は於一に「女の道は一本道。引返すは恥にございます」と迫る。於一の率直な問いかけに、斉彬は、於一が自分の母にとても似ているからだと話す。於一は、斉彬の情愛溢れる気持ちを知り、養女となることを決心する。だが、今和泉の家に戻った於一を待っていたのは、自害した菊本の姿であった‥。

2008年02月06日

篤姫 第五回:日本一の男・感想

斉彬からのプレゼント「日本外史」を楽しそうに読んでいる姿は、原作を読んで思っていたイメージに近い感じがしました。そうそう原作を何度か読んでいる人もいると思うのですが、ちょっと、、、原作とは違う感じになっていますね。やっぱりみんなが楽しめる大河ドラマになってますね。

そして右近との縁談の話を聞いたあとの尚五郎は最初動揺して、オロオロして男らしくなかったけど、心を決めた後はすごくかっこよかった!あれこそ薩摩男児ですね!そして於一は原作のイメージ通り「芯の強い女性」が徐々に見えてきました。そしてお幸と於一の関係も素晴らしいです。この先もお幸が心の支えになっていくんでしょうね。

それにしても忠剛のキャラも面白いですね(^_^;)あの早とちりする感じとか単純で熱い感じとか原作にないイメージですが、、、それはそれで面白いです!

▼篤姫 第五回:日本一の男・あらすじ

於一のもとに、斉彬から一揃いの「日本外史」が届く。喜んで史書を読みふける於一に、菊本は、女の幸せは良い嫁になることだと説く。

そんな折、忠教が、息子の右近が於一に一目惚れし、結婚したいと言っていると忠剛に伝える。忠剛は、忠教の家との縁組は斉彬に誤解を与えるのではないかと気をもみ、どうしても前向きになれない。忠敬から於一の縁談を聞いた尚五郎は激しく動揺する。尚五郎は於一が結婚をどう考えるのかと尋ねるが、於一は日本一の男と結婚したいと答えるのみだった。

そのころ、アメリカ帰りのジョン万次郎が薩摩に招かれていた。万次郎と会った尚五郎は、アメリカでは家の間で縁組を決めるのではなく、好きな相手と結婚できると知る。勇気を得た尚五郎は、ついに忠剛に直談判し、於一への思いを打ち明ける。しかし、その翌日忠剛が斉彬から城に呼び出される。忠剛は、右近との縁談がとうとう斉彬の耳に入ったのかと心配する。ところが、斉彬の申し出は、於一の人生をまるっきり変える、思いもつかないことであった。

宮崎あおい「篤姫」と並行し映画「少年メリケンサック」に主演

なんと!宮崎あおいさんは、大河ドラマ篤姫の収録休み期間を利用して、さらに映画に主演するみたいですよ!なんという多忙、、、体調が悪くならないか心配ですね(^_^;)

女優宮崎あおい(22)がNHK大河ドラマ史上最年少で主演する「篤姫」と並行して映画「少年メリケンサック」(今秋公開)に主演することが4日、分かった。
宮崎あおい「篤姫」と並行し映画に主演 - シネマニュース : nikkansports.com

今回は人気脚本家・宮藤官九郎さん監督なんですね!これは面白い作品になるのでは!?

宮藤官九郎の小部屋
宮藤官九郎の小部屋


舞妓Haaaan!!!
舞妓Haaaan!!!

2008年02月01日

ちりとてちんで使われた翼をくださいの英語バージョン

ちりとてちんで流れた「翼をくださいの英語バージョン」が誰が歌ってるのか分からなかった事もあり噂になってますね。これは女性シンガー・ソングライターのカノンさんが「翼をください」に英語詞を付けてピアノの弾き語りにアレンジした「Wings to Fly~翼をください」で下のアルバムの4曲目に収録されています。

Primary Flowers
music-note.gifPrimary Flowers

篤姫 第四回:名君怒る・感想

うーん、、最近忙しくて、、、やっとビデオで篤姫の第四回をビデオで見ました。今回は斉彬がすごくいい人だって思わせる回でしたね。於一に挨拶の稽古をつける忠剛が面白かったです♪あれは於一じゃなくても笑ってしまいそうでした!

緊張しながらも斉彬に挨拶をすませた瞬間から、、、あ、、於一やらかすぞ!なんか言うぞ!って雰囲気がドキドキしました。最後の今和泉家で月見酒を飲むシーンもほのぼのしてて良かったなー♪

▼篤姫 第四回:名君怒る・あらすじ

お家騒動の末、ようやく藩主となった斉彬が薩摩にお国入りし、米価の改革などに積極的に取り組む。忠教の藩主就任を画策した一派は、斉彬からどのような処罰が下るかと怯えるが、結局何のお咎めもないままに日が経つ。

そして、すぐにも赦しがあると思われていた大久保らに何の沙汰もないことに、西郷ら若い藩士たちは苛立つ。 於一や尚五郎は、斉彬の側近を務める小松清猷とその妹のお近を訪ね、斉彬の真意を問い質す。しかし、清猷は一切答えようとせず、斉彬を信じることが忠義の道と諭すが、於一はどうしても納得できない。

そんな折、斉彬は島津家の分家をみな城に招き、一人ひとりに対面したいと急に言い出す。忠剛は斉彬に失礼があってはならないと、於一に挨拶の稽古をつける。しかし、登城の当日、斉彬に会った於一は清猷の制止を振り切り、なぜ大久保らに赦免がないのかと、斉彬に激しく問い詰めてしまう。実はある思惑があって分家の面々を集めていた斉彬は、そんな於一の一途さに大いに興味を抱くのであった。