純情きらりは、やはり音楽が素敵なのがポイントですよね☆楽しそうなイベントが豊橋で開催されます!以下メールで頂いた文章を転載させていただきます。みなさん是非チェックしてくださいね♪
豊橋市中央図書館では、名誉市民・故神野太郎氏より寄贈されたSPレコード、1,070枚を所蔵しています。毎年この所蔵のレコードでレコードコンサートを開催し、懐かしいSPレコードの音色を楽しんでいただいております。今回は、NHK朝の連続テレビドラマ「純情きらり」の中に出てくる音楽を当時のレコード、蓄音器で演奏しようと思います。
平成18年10月21日(土)
午後2時〜4時
場所:豊橋市中央図書館3階集会室
定員150名(先着順)入場料無料
使用機器:ヴィクトローラ クレデンザ
主催:豊橋市中央図書館
曲目
1.桜子の子供時代、紙の鍵盤を叩きながら弾いた曲。
ビショップ 「埴生の宿」 アメリータ・ガリクルチ(S)
2.達彦がはじめて弾いた曲(旧制中学時代味噌屋の山長でピアノの練習をしている)です。
モーツァルト 「ピアノソナタ第15番 第2楽章」 アイリーン・ジョイス(Pf)
3.喫茶店マルセイユで行なわれたピアノ演奏会でこの曲を披露。 演奏旅行のことで苦悩していた時も弾いていました。それから出征が決まって久しぶりにピアノを弾いた時もこの曲でした。
ベートーヴェン 「ピアノソナタ第23番(熱情)第1楽章」シュナーベル(Pf)
3.倒れてしまった父を想いながら「埴生の宿」を弾いていたが、想いをぶつけるようにピアノを強く弾き始めた達彦。かねが「罰が当たるよ!」とピアノを止める場面。
ショパン 「ポロネーズ第6番変イ長調(英雄)」 ルビンシュタイン
4.達彦が召集令状を受け取った後二人で連弾して演奏した曲
リスト 「愛の夢」 ルビンシュタイン
5.父、音楽好きの有森源一郎が蓄音器でジャズを聴くシーンに流れてくる曲。その後さまざまな場面でこの曲が演奏される。
「セントルイスブルース」オリジナル・ディキシーランド・ジャズバンド
(多分セントルイスブルースを最初に吹き込んだレコードだと思われる。(1925〜1927年ぐらい)ドラマの中では昭和3年(1928年)に源一郎が聞いたことになっているがもし聞くとしたらこのレコードぐらいではないか?)
9.「サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」 江利チエミ
使用機器について
使用する機械は ヴィクトローラ クレデンザです。1925年にアメリカで製造され、箱の中に木性ラッパが折りたたまれて入った蓄音器です。家具のように丁重な作りと、その豊かな再生音で音楽愛好家に愛用されております。